先週、1/24(火)、25(水)の2日間、お茶の水の旧日立本社にて、「にいがた新技術・新工法日立展示商談会」が開催され、うちも参加させていただきました。
会期中は大変多くの日立グループの皆様に来場していただき、名刺交換も100枚近くになりました。私たちにとって、これだけ多くの名刺はパシフィコでの組み込み技術展の3日間より多い数です。そのうえ、来てくれた方は全員が大手家電(日立)の社員。なんとも嬉しい状況で。
○展示の様子
当日の展示物は、
①超小型デジタルサイネージ「media board」
②FPGA開発基板「penguinone」
③半導体検知式放射線センサー「あんしんカウンター」
の3種。
長引く不況のためか、最近は、どの展示会に行ってもヒマをもてあます時間が多かったのですが、
今回は、息付く暇もないくらいの忙しさで、どなたも熱心に商品の説明を聞いていただけまして、とてもありがたいことでした。
○ 「media board」 映像はAndroidマイコンカー
展示ポスター (にいがた展示会の共通フォーマット)
新技術を従来例と比較してメリットを強調する書式になってます。
当日、会場でお会いした皆さま、どうもありがとうございました。
これを機会に、今後、お仕事で再会できるのを楽しみにしております。
ホントにひどい年となった今年、2011年もようやく終わりに近づきました。
ペンギン社では、3月の原発事故以来、日本中にまき散らされた原子爆弾170発分の放射能から身を守るための放射線センサー(ガイガーカウンター)の試作を試みてきました。
センサーにフォトダイオードを使用してます。
フォトダイオードは高価なガイガー菅と異なり、安価で入手しやすい反面、ノイズに弱く、音や振動や静電気まで誤って放射線にカウントしてしまうという欠点があります。
そのため、なかなか満足のゆく製品が作れずに失敗作を生み続け、ジャンクの山をきづいてきました。
試作③、⑦、⑧。。。。
この根源的な課題の解決に、ペンギン社では小型のFPGAを用いることにしました。
センサー入力信号にFPGAによる波形処理をかけることにより、放射線特有の波形(グラフ)のみを抽出して、ノイズ成分を除去、ガイガー菅なみの安定性を確保することができます。

FPGA回路入力 放射線波形
1月中旬にモデル機が完成予定です。
製品名:「あんしんカウンター」
フォトダイオード検知 放射線センサー
インターフェース: USB 電源: 5Vバスパワー
(PCやスマートホンに接続して使用します)
今週11/16(水)-18(金)の3日間、パシフィコ横浜で開催されたET2011に今年もにいがた産業創造機構のブースをお借りして出展してまいりました。
出展内容は、
①超小型低消費 デジタルサイネージ 「media board」
②「FPGA開発基板 PenguinOne」
③iPhone 用 放射線センサー (参考出品)
ペンギン社が参加するのは今年で3回目になります。毎年見に来てくれる方が多くてありがたいです。放射線センサーの調子がイマイチで、十分なデモができませんでしたが、興味持っていただける方が一番多かったです。放射線センサーはまだ試作段階ですが商品化を急ぎたいと思います。
その他のFPGA応用商品も多くの方に興味を持ってもらえました。FPGAも最近ようやく認知度が高くなったのか、「これ何?」と聞かれることが少なくなって、ダイレクトにすごいじゃんと言っていただけるようになりました。
1日目は会場のラウンジでマーボ弁当、夜は陳健一の店でマーボコース、ランチはクイーンズスクエアの陳麻婆豆腐と、マーボづくしの3日間でした。クーンズスクエアの店が辛かったけど一番うまかったです。これからしばらく麻婆と紹興酒にはまりそうです。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |
最近のコメント